仲値トレード週間まとめ4月4週目

2019年4月22日~26日のトレード結果

曜日勝率PF結果
月(買)53(40)1.16(0.24)460
月(売)56(60)0.24(1.61)40
火(買)51(53)1.01(1.18)-1300
火(売)54(66)1.16(3.64)960
水(買)53(37)1.17(1.32)600
水(売)56(31)1.56(0.48)-350
木(買)54(0)2.07(–)-360
木(売)64(100)2.32(–)690
金(買)64(56)2.23(3.07)1980
金(売)63(80)2.02(3.92)-20
  • 勝率とPFは2008年からの分足データでの検証結果です。
  • カッコ内は2019年のみ結果です。
    • 買いは、9時5分の始値で買い、9時54分の終値で決済した場合
    • 売りは、9時55分の始値で売り、10時20分の終値で決済した場合

仲値買い利益の合計は1,380円

仲値売り利益の合計は1,320円

どちらも利益が出ました。そしてほぼ同額でした。

一日の売買結果をみると、売りと買いの両方でしっかり利益の出た日はありませんでした。

また、売りと買いの両方で損失が出ることもありませんでした。

つまり、仲値で上げた日は仲値後もそれほど落ちないことになります。

そして仲値で上げなかった日はそのまま落ちることが多いようです。

もう少し細かく見ると、月曜と金曜に買いで大きく利益が出てますが、その後の売りでは利益は出ていませんが、損益が大きくなったわけでもありません。

つまり、そのまま上がり続けている訳ではなさそうです。

チャートで確認してみても、一旦は仲値後の価格を下回っています。

水曜は仲値後も結果的に上げてますが、一度は仲値を下回っています。

そして火曜と木曜は仲値で損益が出ていますが、その後の売りでしっかり利益が出ています。

と、言うことで、

  • 仲値で上がる=>その後の売りは早めに利益確定する
  • 仲値で下げる=>その後の売りは今まで通り20分で決済する

とするとよさそうですね。

ただ、検証期間が1週間では話にならないので、もう少し現在の条件で売買を続けたいと思います。

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